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2014年2月21日 (金)

名古屋港水族館は楽し part11

2014 名古屋の旅 part64

その先は・・・

Cimg4476 くらげコーナー!

サカサクラゲ Cimg4477

 主に砂の上で傘を逆さにして生活し、最大で直径15cmくらいまで成長する熱帯性のクラゲです。日本では鹿児島県より南の海で見られます。
 褐虫藻と呼ばれるごく小さな藻類が体内に共生しています。このクラゲに触ると痛みを感じる人もいます。(案内板より)

Cimg4479 タコクラゲ

 夏から秋にかけて関東以南の温暖な海域に出現するクラゲです。色彩や形がタコに似ていることからタコクラゲと呼ばれています。
 このクラゲには褐虫藻と呼ばれる小さな藻類が共生しているため、体は褐色をしています。(案内板より)

アカクラゲ Cimg4483

全国の海岸で冬から初夏にかけて見られるクラゲです。傘の直径が10~12cmくらいまで成長します。朱色のお椀型の傘に16本の放射状の筋があり、赤褐色の縞模様があります。(案内板より)

Cimg4485 ウリクラゲ

ウリクラゲはクシクラゲという仲間に属し、刺胞を持たない刺さないクラゲです。体表には放射状に並ぶ櫛板の列があり、これが光を反射し、美しく虹色に輝いて見えます。(案内板より)

いつも思うけど・・・この輝きは・・・宇宙生物みたいです。

ミズクラゲ Cimg4490

日本で最も一般的なクラゲです。体全体は乳白色か無色で、傘の中央に輪のような形の生殖腺が4個見られるのことがこのクラゲの特徴です。傘の直径は十数cmですが30cmを超えるものもいます。(案内板より)

ちなみにタコクラゲ以外は、この水族館で生まれたそうです。

つづく

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