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2014年7月23日 (水)

マリンワールド海の中道は楽し 2014 part24 ラッコ水槽

ぴろQの博多ぶらぶら2014 part67

再び2階に戻り・・・順路を進むと、ラッコ水槽

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ラッコが悠々自適に泳いでいます・・・

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↑こちらのラッコは落ち着きが無く・・・水槽内狭しと動き回っていましたが・・・

リロ(オス)→ Cimg1484_640x480

2007年3月30日生まれ 2012年に和歌山アドベンチャーワールドからやってきました。がっしりとおおきな体がとくちょうです。(案内板より)

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こちらは気持ちよさそうに水に漂っていました。

そんなラッコですが・・・今年の2月気になるニュースをネット上で見かけました。

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【ラッコ水族館絶滅】進む高齢化。欧州では飼育する水族館は1館だけ

7045641 貝をお腹の上で割る姿が愛らしいラッコが日本で見られなくなるかもしれない。鳥羽水族館の石原良浩氏に現状を聞いた。

「野生の数が減り、輸入がストップしてから生まれる数より高齢で死ぬ数のほうが多い。’94年には122頭でしたが現在は27頭。うち9頭が15歳以上と高齢化が進んでいます」

 繁殖も難しい。

「生まれた子供は、しばらくしたら隔離します。でないとオスの子供は大人のオスに攻撃され、メスの子供は近親交配になる」
他の水族館のラッコとペアリングも容易ではないそうだ。

「ラッコは輸送中、興奮しすぎるとショックを起こして死んでしまうほどストレスに弱いので、移動にはリスクがある。さらに、子供の頃に隔離したラッコは、学習ができてないのか、大人になっても交尾ができず、繁殖がうまくいかない場合が多い」

 昨年12月にはヨーロッパで唯一ラッコを飼育するリスボン水族館でも一頭のラッコが亡くなり、残り頭数も減りつつある。日本の水族館はラッコが消えないように繁殖について懸命な努力を続けている。 2014.02.16 ニュース(日刊SPAより抜粋)

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この可愛らしい毛玉がいつでも見れるよう、水族館はいっそうの努力をお願いしたい。

つづく

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