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2014年11月26日 (水)

太宰府天満宮 その2

ぴろQ 筑紫路を行く その12

Cimg3872103 Cimg3874105

太宰府天満宮 参拝のスタート地点、参道の鳥居に戻って来ました。横には御神牛があります。この牛も~も~は境内のあらゆるところにあります。

御神牛
 菅原道真公は承和12年(845)6月25日、乙丑(きのとうし)の年に御誕生になりました。
 また、菅公は延喜3年(903)2月25日にお亡くなりになりましたが、ご遺言に「遺骸を牛車にのせて人にひかせず、牛の赴くところにとどめよ」と仰せられ、その牛が動かなくなったところを御墓所と定めました。それが現在の御本殿の地です。
このほかにも天神さまと牛についての数多くの伝承が伝わっていて信仰の深さを知ることができます。
 文化2年(1805)乙丑の年に奉納されたこの神牛の臥牛像は、ご自分の身体と同じ神牛の部分を祈念を込めてお互いに撫でさすれば身体健在はもとより病気全快するといわれ、また神牛の頭部を同じように撫でさすれば知恵が付くという信仰がございます。(案内板より)

丁度、七五三で綺麗に着飾った子供達が沢山来ていました。

Cimg3873104 鳥居をくぐると・・・

Cimg3876107 Cimg3875106

心字池と3つの赤い橋があります。一つ目の橋は過去

二つ目の橋は現在 Cimg3877108

Cimg3878109 二つ目の橋の上より・・・

横には祠があります。

末社 今王社 Cimg3879110

そしてその横は・・・

Cimg3883114 重要文化財 志賀社

室町時代 長禄2年(1458)建立だそうです。

そして・・・

三つ目の橋は・・・Cimg3885116

未来を現しているそうです。

そう言えば、カップルで大宰府に来ると(この橋を渡ると?)別れると言うジンクスがあったのを思い出しました。カップルで大濠公園のボートに乗ったら別れると言うジンクスもあったな~・・・

つづく

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