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2014年11月25日 (火)

九州国立博物館 part3 常設展示を鑑賞

ぴろQ 筑紫路を行く その8

企画展の入場券には常設展示の入場料も含まれます。

4階の常設展示のフロアへCimg3829062

エントランスには船が展示されていました。

Cimg3830063 Cimg3832065

塩屋湾のハーリー船
沖縄県北部の大宜見村塩屋湾で、約50年使われたハーリー船。国の無形重要文化財指定を機に新しく製作したため、現役引退したものを塩屋区、田港区から寄贈していただきました。ハーリー競漕は、豊饒祈願祭「海神祭」(旧暦盆明け最初の亥の日)のなかでも特に目を引く行事です。沖縄各地や長崎、中国福建、東南アジアにも広がるアジア海洋文化の象徴”ハーリー船”をご覧ください。(案内板より)

Cimg3833066 その横には朽ちた木

木柱 大宰府史跡出土 奈良時代8世紀 九州歴史資料館
大宰府政庁前面で出土した建物の柱。運搬用に綱掛けの渡し穴が下端にある。針葉樹。長い歳月の中で残った根元は造形美を見せている。(案内板より)

更にその横にはジオラマCimg3835068

大宰府政庁 南門(1/10)
南門は大宰府政庁の正面玄関にあたる建物。発掘調査の成果を基に二階建てに復元している。壮麗にして堂々たる風格の門であったようだ。(案内板より)

Cimg3839070 巨大な朽木

水城の木樋 飛鳥時代7世紀 観世音寺
『日本書紀』に水城は「大堤を築きて水を貯えしむ」と記される。水城土塁の外側の濠に、内側から導水した巨大な木樋が存在した。その一部。

Cimg3841072 水城のジオラマ

水城 (1/50) 九州国立博物館
水城は長さ1,2km、基底部幅80m、高さ10mを超える人口の城壁。1350年経った今も強固な姿を残す。築城の様子と現在の姿を表現した。

撮影可能なのはここまで。チケットを切ってもらって・・・いざ入館!

つづく

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