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2015年4月 1日 (水)

石炭産業科学館に行ったYO! その2 いざ入館~石炭エネルギーの利用

階段を上った先は踊り場のようになっていて、展示入口は階段の下でした。1階に下りて・・・

Cimg7323 券売機で入場券(410円)購入!

いざ入館!入ってすぐ目に飛び込んできたのは・・・

Cimg7325 昭和32年頃 大牟田鳥瞰図

かつて炭鉱の街として栄えた大牟田の街の絵です。

Cimg7329

炭鉱技術の利用の展示

Cimg7328 Cimg7327

焚石山鎮守社稲荷石祠
燃える石を焚石と称したことは古文書にも見え、石炭の出る山を焚石山と呼び、産業神である稲荷を祀って鎮守したものとおもわれる。
この石祠は、万延二年(1861年)三池藩十一代藩主 立花種恭により再建されたもので、当初の鎮座地は稲荷山の一部に当たる現三井化学大牟田工場東門近くの丘上にあったと伝えられる。(案内板より)

Cimg7331 蒸気機関車

蒸気機関車の走る姿を見たことがありますか?石炭の煙をモクモクと吐き出しながら、力強く貨車や客車を引っ張る姿は感動的でした。展示品は、明治24年(1891年)から三池炭鉱専用鉄道で活躍した蒸気機関車の縮小模型です。「松風号」という風雅な愛称で呼ばれていました。
アメリカ・ボールドウィン社製 縮尺7/10模型(案内板より)

Cimg7333 Cimg7334

(左)ガス灯 石炭をつくるときに発生するコークスを燃やし照明に利用したそうです。(右)西洋家屋のマントルピース(暖炉の一種)

石炭ストーブ Cimg7336

・・・そう言えば、私が子供の頃、自宅の家風呂は石炭で沸かしていたのを思い出した!

つづく

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コメント

へぇ~、大牟田に石炭産業科学館とかあったんですね。知りませんでした。もうずいぶん前からですか?色々歴史が勉強出来て面白そう!

>いそかぜさん
平成7年頃オープンしたようです。
このあたりの埋立地はかつて「ネイブルランド」と言う遊園地+ミニ水族館があった場所で・・・私も1度だけ行った事がありましたが・・・あっという間に潰れてしまいました。
この科学館も税金ばかり喰らうお荷物施設っぽいので、いつまで持つか・・・

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