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2015年7月30日 (木)

山口サビエル記念聖堂 part2

2015年 山口ドライブ その6

いざ・・・聖堂内を見学。お布施100円(資料館も見るなら300円)中は厳粛な祈りの場であるので写真撮影は禁止です。

天井から吊り下がった十字架のバックに美しいステンドグラス、礼拝堂の背後にはパイプオルガン。

出口近くにはケースに収められたザビエルの右手の骨(聖骨)と、昨年(2014年)10年ぶりにインド・ゴアにて公開されたザビエルのミイラの新聞記事がありました。↓ちなみに当時のネットニュース記事

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宣教師ザビエルのミイラ化遺体を公開 インド 

Wor1411220034p1 インド南部ゴア州オールドゴアで22日、16世紀に日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体が一般公開された。10年に1度の機会で、来年1月4日までの公開期間中、主催者側は約500万人の来訪を予測している。

 遺体は通常、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産である「ボム・ジーザス教会」に安置されている。数千人の信者が見守る中、透明のひつぎを聖職者らが路上を担いで運び、公開場所の約500メートル離れた別の教会に移された。

 あおむけの状態で衣装をまとったミイラ化した遺体が通り過ぎると、沿道の信者は合掌したり、胸の前で十字を切ったりして祈りをささげた。ポーランド人女性のシルビア・ワクラワスカさん(31)は「なかなかないチャンスなので良かった。とても神聖な時間を過ごせた」と語った。

 ザビエルは1506年、現在のスペインに生まれた。インドに渡った後、同49年に現在の鹿児島市に上陸。日本で2年あまり布教活動を行い、52年に中国で死去した。その後、遺体は当時ポルトガル領だったゴアに移送された。(共同)2014.11.22 18:34更新 (産経ニュースより)

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ひと通り中を見学して、出入口のカウンターで観光マップをもらった。このマップが優れもので、後々大活躍!玄関を出ると・・・

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ザビエルが山口市内を見下ろすように立っています。

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私は寺社仏閣を回ることが多いのですが、教会もなかなか良かった!宗教は違っても、祈る目的は共通しているんですね・・・心が安らぎます。

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山口カトリック教会 山口ザビエル聖堂公式HP

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13:00 これから行く予定の山口県立美術館は、地図上ではザビエル聖堂と隣接していますが、来た道を戻るとかなり遠回りみたいだったので、亀山公園の長い階段をのぼり・・・「パークロード方面(近道)」と言う案内を頼りに、獣道のようなオフロードを歩く。これが起伏が激しくて足腰に来る~!

Cimg9070 Cimg9071

階段を降りたら・・・

パークロードに出た!Cimg9072

そこにいた・・・

Cimg9073 貫禄のあるぬこ様!

つづく

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