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2015年8月17日 (月)

羽毛恐竜の世界展 part1 ドロマエオサウルスの半身羽毛モデルからスタート!

熊本ドライブ 2015 恐竜展編 その4

A4flyer_f 入口で当日券 大人(1,100円)購入!いざ入館!!

嬉しい事に、ここも写真撮影OK!camera (ただしフラッシュ撮影は禁止)中に入ると・・・

Cimg9684 ガラスケース内に・・・

ハドロサウルス類(左)とエドモントサウルス(右)の皮膚の化石。ウロコの様子が見えます。しかし、今回の展示は”羽毛恐竜”がテーマです。奥に・・・

Cimg9687

ドロマエオサウルスの半身羽毛モデル こちらが羽毛に覆われた側

確かに鳥っぽい。Cimg9691

Cimg9689 Cimg9690

逆は羽毛に覆われていない従来の恐竜のイメージです。

ドロマエオサウルス羽毛恐竜か?ドロマエオサウルスは北アメリカから発見される獣脚類である。中国でドロマエオサウルス科のシノルニトサウルスやミクロラプトルに羽毛が発見されたことによってドロマエオサウルス類が羽毛を持って、鳥類に近い恐竜である事がわかった。(案内板より)

Cimg9694 Cimg9695

リノディキドン 頭部の化石
リノディキドンは、三畳紀中期のドングズ層から産出している、カンネメエリア形類に属するディキノドン類であり、「鼻の2つの犬歯」を意味する。その名の通り、大きな鼻腔と上顎の2つの大きな犬歯が目立つ。その他の歯は消失しており、口先や頬歯が消失した部分は角質に覆われていたらしい。カンネメエリア形類は、ペルム紀に栄えたディキノドン類が三畳紀前期にすべて絶滅してしまった後に、入れ替わるようにして繁栄したグループである。(案内板より)

Cimg9697 プテロダクティルス

多くの化石が知られている翼竜で、毛のような羽毛が残っている標本もある。喉のペリカンのような袋から小魚が発見された事で、魚食性だったと考えられている。(案内板より)

マラスクス Cimg9698

左が骨格標本 右が再現模型
恐竜の祖先に近い、陸生の捕食者。化石の証拠は残ってないが、羽毛をもっていた可能性が高いと考えられている。後肢がとても長く、主に二足歩行で移動したと考えられる。(案内板より)

Cimg9701 ズラリと並んだ模型は

羽毛の多様化形成プロセス 左よりプロトフェザー→綿毛→正羽のパターン5種

Cimg9703

ヘルレラサウルス
最古の恐竜のうちの一つで、首が短く直線的なことや、痕跡的ではあるが後肢に5本の指をもつなど非常に原始的な特徴を備えている。(案内板より)焦って・・・

何故か前肢を撮影wwwCimg9705

つづく

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コメント

へぇ、羽毛に覆われた恐竜もいたんですね。標本も凄いラインナップですね。

>いそかぜさん
私達が子供の頃に持っていた恐竜のイメージと最新の研究結果は、かなりかけ離れたものになっているようですね。

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