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2015年8月17日 (月)

羽毛恐竜の世界展 part2 羽毛を持った小型の恐竜たち

熊本ドライブ 2015 恐竜展編 その5

ちょっと見えにくいですが・・・

Cimg9707 獣脚類の足跡

その先には・・・恐竜と言うより鳥のような復元模型

Cimg9709_2 Cimg9710

コエロフィシス
全長は3メートル程度まで達したが、体重は30キログラムにも満たないとてもスリムな恐竜だった。胃の部分から小型の動物が見つかったころから、共食いを行っていたと考えられていたが、最新の研究では小型のワニだと判明した。(案内板より)

ワニだって!?

Cimg9713 Cimg9714

アウロルニス
アウロルニスは2013年に発見された羽毛恐竜。ラテン語で「夜明け」を意味するauroraとギリシャ語で「鳥」を意味するornisを組み合わせて命名された。最古の鳥類と主張する学者もいるが、現在も研究中である。/化石の保存状態が良く、羽毛の痕跡がはっきりと確認できる。四肢に翼をもっていたが、飛行はできなかったと考えられる。(各案内板より)

Cimg9717 Cimg9719

アーケオプテリクス(始祖鳥)の骨格標本2種
左はベルリン標本 右はミュンヘン標本と呼ばれている。

Cimg9721 全身骨格標本

ベルリン標本を参考に作られたそうな・・・

復元模型 Cimg9723

Cimg9726

ジュラ紀の化石の数々・・・

Cimg9727 Cimg9728

(左)カブトガニ (右)エビの一種など 今とほとんど変わらない姿をしているのが目に付きました。ちなみに日本では天然記念物のカブトガニですが・・・タイでは食材として使われます。

参考までにカブトガニ料理(笑) Img_0

Cimg9729

ドロマエロサウルス類 他 目に付いたのは・・・

Cimg9730 ヒファロサウルス

体長約14センチの小さな化石。
川や湖など淡水に生息したトカゲのような爬虫類。ヘビのように体をくねらせて泳いでいたと考えられる。(案内板より)

つづく

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コメント

えぇ~カブトガニって食べれるのか~。知らんかった。

>いそかぜさん
東南アジアの市場で普通に売っていますよ。もちろん食材として!(爆)

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