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2015年8月18日 (火)

羽毛恐竜の世界展 part3 中国・熱河生物群

熊本ドライブ 2015 恐竜展編 その6

その先には実物大のジオラマが。ここは中国・遼寧省の白亜紀前期の地層である、熱河(ジェホロ)層群に生息していた生き物を再現したエリアだそうです。書割から飛び出したカモノハシ竜がいます。

Cimg9732

その足元に・・・

Cimg9733 ジェホロサウルス

ジェホロサウルスは、現在のところヒプシロフォドン類に分類されており、鳥脚類と角竜類の系統を考える上で非常に重要な標本だ。(案内板より)

シノルニトサウルス Cimg9734

シノルニトサウルスは、ドロマエオサウルス類に分類される羽毛恐竜で、中国・遼寧省で発見された。独特の鎌のような鉤爪を持ち、機敏なハンターだった。(案内板より)

Cimg9735 リャオニンゴサウルス

熱河層群で2001年に発見されたノドサウルス類に分類される小型の鎧竜。腹部の装甲が発達していた。(案内板より)

その横に丸まった生き物が・・・何だこの毛玉は!?

メイ Cimg9738

原始的なトロオドン類。体を丸め、寝ている状態で化石は発見された事から、「眠る竜」と言う名前が付けられた。(案内板より)

Cimg9740 ブシタッコサウルス幼体

ブシタッコサウルスは「オウムのようなトカゲ」という意味で、特徴的なクチバシの形から名前が付けられた。(案内板より)

そして一番目立っていたのが・・・

ジンゾウサウルス Cimg9741

全長7メートルにも達したハドロサウルス類の恐竜。頭骨は50センチほど。熱河層群では最大級の大きさだった。(案内板より)

つづく

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