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2015年8月18日 (火)

羽毛恐竜の世界展 part4 アンキロルニス~コンフキウソルニス(孔子鳥)

熊本ドライブ 2015 恐竜展編 その7

展示は続きます Cimg9743

Cimg9744 Cimg9746

(左)アンキロルニスの化石 (右)復元模型
1億6000万年前の後期ジュラ紀の地層から発見されており、これまで発見された羽毛恐竜の中でも最も古い。始祖鳥よりも古い時代に生息していたため、鳥類の起源に限りなく近いと考えられている。/全身がほぼ完全な状態で保存された全身骨格。「ほとんど鳥」という意味の名前が付けられた。最新の研究によって、全身の9割の色が復元できた。(案内板より)

Cimg9748 カウディプテリクス

オヴィラプトル類の短い腕には風切羽があり、尾には羽軸のある羽毛が発達していた。後肢は非常に長く、早く走る事ができた。(図録より)

Cimg9750 Cimg9749

カウディプテリクスの復元模型
2足歩行で尾羽根の他にも前肢や全身に羽毛を備えていた。鋭い鉤爪を持ち、吻部は角質状のクチバシになっており、小さな歯が残されていた。(案内板より)

このすっとぼけた表情がたまりません!www

Cimg9752 Cimg9754

ミクロラプトルの復元模型 化石
ミクロラプトルは、全身に羽毛があるだけでなく、四肢に風切羽根を持っていた。肩の可動性は始祖鳥よりも高く、滑空の際に距離をかせいだ可能性がある。(案内板より)

Cimg9757 Cimg9758

ミクロラプトル・グイの飛び方の解説模型
(左)羽ばたいている時の状態。(右)滑空中、足を広げて風を受けている。

Cimg9759 テラノドンとの比較

Cimg9760 Cimg9761

コンフキウソルニス(孔子鳥)の化石2種
左は雄雌そろった標本 右の実物化石は翼爪が確認できる大変貴重な物でだそうです、。

Cimg9763 翼爪のアップ

Cimg9764 Cimg9766

(左)コンフキウソルニス(孔子鳥)
孔子鳥のオスには立派な尾羽があり、繁殖活動の際、アピールに役立ったと考えられている。(図録より) (右)孔子鳥の復元模型。ほとんどカラスのような・・・www

つづく

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コメント

愛嬌のある顔をしてるね(笑)

>いそかぜさん
もうこうなったら恐竜というより、九官鳥のキュ~ちゃん!って感じですよねwww

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