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2015年9月21日 (月)

スペイン 奇跡の恐竜たち part3 ラス・ヤオスの恐竜

北九州ドライブ 2015 その4

ラス・オヤスの恐竜 白亜紀前期の湿地帯 (1億2500万年前)

1億2500万年前、ラス・オヤスは雨季と乾季のある亜熱帯気候の湿地帯でした。そこには水中から陸上まで多彩な生物が生息していました。(案内板より)

Cimg0309

                                                     Cimg0310

Cimg0311 フクイプラトル

福井県から見つかった白亜紀前期の獣脚類。コンカベナトールと近縁と考えられています。(案内板より)

横に鎮座しますは Cimg0314

コンカベナトール・コルコヴァトゥス

Cimg0317 背中を見てみると・・・

神経棘の高さの変化
神経棘は脊椎骨(背骨)のうえに伸びた突起のことです。神経棘の高さは、第11と第12胴椎で急に高くなり、最後の同椎から仙椎までは低く、そして尾椎で再び高くなります。他の恐竜には見られない、奇妙な構造です。なぜこのような形をしているのかは、まだ分かっていません。(案内板より)

中央にで~んと構えた展示 コンカベナトール・コルコヴァトゥスのほぼ完全に保存された完模式標本です。

Cimg0318

Cimg0322 Cimg0324

Cimg0326 Cimg0327

Cimg0328 ←体の位置はこんな感じ

こうやって見てみると、恐竜の死後、反り返るデスポーズをとっているのがよくわかります。

鳥類の尺骨 Cimg0331

つづく

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