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2015年12月 7日 (月)

マリンワールド海の中道は楽し 2015 part6 福岡近郊の魚たち

Cimg2640 沖磯で生活する魚たち

沖磯とは、沿岸沿いにある岩場ではなく、船で行く沖合にある磯のことです。沖磯には体調80センチをこすイシダイなどの大型魚が生活しており、そういった魚を狙う磯釣りは人気です。この水槽の魚類は、長崎県生月島の定置網に乗り、収集したものです。(案内板より)

Cimg2642 Cimg2643

刺し身にしたら美味そうなのが・・・

Cimg2644 泳いでいます・・・

その向かいは・・・Cimg2645

ウミガメプール

Cimg2646 Cimg2647

海の生活に適応したウミガメ
ウミガメは陸ガメが進化し、海へ進出したと考えられています。水中の生活に適応するために、陸ガメのツメと水かきのある足を、ボートのオールのような平たい形へと変化させました。素早く泳げるため甲羅に頭や足を引っ込める必要がなくなりました。海中に潜ることも得意で、眠る時は数時間も息つぎをせずに水中で過ごすことが出来ます。(案内板より)

Cimg2649 ジタバタ泳いでいます

飼育数に比べて、このプール広すぎますが・・・

こんな演出をしているので→Cimg2663

他の魚を入れられないみたいです。

Cimg2650 その向かいには・・・

Cimg2653 Cimg2654

これまた刺し身にしたら美味そうな奴がうようよ・・・

アオリイカです Cimg2652

日本に広く生息するアオリイカ
一般に頭と思われている部分は胴部であり、中には内蔵が詰まっています。アオリイカは胴部の縁辺全体で波打つヒレが特徴です。透明感ある美しいからだと、歯ごたえがあって甘みがあり、美味しいことから「イカの王様」と呼ばれています。胴部表面に短く白い線の模様があるのがオス、斑点模様がメスです。産卵期は4月の中頃から8月で、海藻や沈んだ木などに、白いサヤエンドウの様な卵を産みます。

Cimg2655 その先には・・・

福岡近海に生息する魚
この水槽の魚たちの多くは、当館に近い玄界灘側の志賀島沖や奈多沖で乗船して採集したものです。これ以外にもたくさん種類を見ることが出来ます。季節により生き物が変わるので、定期的に乗船し、調査しています。

Cimg2657 Cimg2658

Cimg2660 トビエイに・・・

砂に混ざって見難いですが・・・

コモンサカタザメ Cimg2661

つづく

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