2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 熊本で地震発生!(追記あり | トップページ | 相島南塚~相島大塚 »

2016年4月15日 (金)

鼻面半島~朝鮮通信使関連墓地~鼻栗瀬(めがね岩)

猫チャレンジ 相島編 part11

Cimg4877

鼻面半島 こちらの岩も侵食されて・・・

洞窟になっていました。Cimg4878

とにかく足場が悪いので近付くのもやっと。そんな中、この断崖絶壁の岩場で・・・磯釣りを楽しむ猛者がいました。

Cimg4879 鼻面半島とは逆方向へ歩く

Cimg4880 Cimg4881

案内板が・・・

朝鮮通信使関連墓地
 この区域にある石積みは石積塚ではなく江戸時代の墓地で、相島積石塚群の発掘調査の時に一緒に見つかりました。
 黒田家文書によれば、亨保4年(1719年)7月24日に第9次朝鮮通信使来日の際に準備をしていた藩士、浦水夫が海難事故に遭い、61名が亡くなったと記載されています。
 そして、この墓地群からは「亨保4年7月24日」の日付や名前が刻まれた墓石が4基見つかっています。また、発掘調査の結果、人骨や寛永通宝が見つかっていることなどから、これらの墓が黒田家文書に記載されている遭難者の墓であることが分かり、文献資料と発掘資料が一致した貴重な例となりました。 平成27年3月 新宮町教育委員会

Cimg4882 300年前の墓標かぁ・・・

それにしても案内板の記載が平成27年とは、ごく最近ですな~!この島も手付かずで残っている場所も多いでしょうから、調べればもっと何か出てきそうな気がする。

更に歩く・・・Cimg4883

ふり返ると・・・

Cimg4884

鼻面半島の先端に・・・

Cimg4885 鼻栗瀬(めがね岩)が・・・

島の東300メートルの海上にそそり立ち、全体が玄武岩でできています。高さ20メートル、周囲100メートルで海食洞があり、通称めがね岩と呼ばれています。※平成18年2月21日に鼻面半島とともに県指定文化財(名勝)に指定されました。(リーフレットより)

つづく

« 熊本で地震発生!(追記あり | トップページ | 相島南塚~相島大塚 »

ドライブ」カテゴリの記事

福岡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1896209/64907553

この記事へのトラックバック一覧です: 鼻面半島~朝鮮通信使関連墓地~鼻栗瀬(めがね岩):

« 熊本で地震発生!(追記あり | トップページ | 相島南塚~相島大塚 »

ClustrMaps

国際宇宙ステーション