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2016年8月14日 (日)

恐竜博2016@いのちのたび博物館 8 パラサウロロフス

北九州ドライブ 2016 その13

Cimg7316 更に向かいには・・・

ガラスケースが・・・

Cimg7317

パラサウロロフス(幼体)
ほぼ全身が関節した状態で発見された保存の良い標本で、パラサウロロフスの中で最小の個体である。パラサウロロフスのおとなは全長8㍍ぐらいまで成長するが、この個体は全長約2㍍くらいである。おとなの4分の1くらいのおおきさに達しているが、いまのところ骨の断面に成長停止線(LAGs)が確認されていないことから、まだ1歳未満の個体である可能性が高い。(図録より)

全身骨格から分離した頭骨Cimg7318

Cimg7320

パラサウロロフス(頭骨)
頭の後方に長く伸びる細長い突起は、ハドロサウルス類の中でも、もっとも目立つ頭部装飾の一つかもしれない。オスとメスで違いがあったと指摘されていないが、遠くから見てもすぐに仲間かどうかを見分けることができただろう。(図録より)

パラサウロロフスの頭部の化石は2013年、長崎県島原へドライブした時、がまだすドームで遭遇しています。ひょっとして同じものかな?

Cimg7324

クリンダドロメウスの標本

Cimg7325 Cimg7326

部分的に見ると、鳥類と酷似した特徴を持っています。

Cimg7328 Cimg7327

その先にパラサウロロフスの親子のイラストが書いてあって、子供の絵に手をかざすとセンサーが反応して鳴き声が聞こえます。なんとも言えない木管楽器のような野太いボォ~っという音で多分、こんな音を出して遠くにいる仲間とコミュニケーションを取っていたのではないか?ということでした。

つづく

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