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2016年8月13日 (土)

恐竜博2016@いのちのたび博物館 5 スピノサウルス

北九州ドライブ 2016 その10

Cimg7273

スピノサウルス 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ワニのようなお口wwwCimg7276

Cimg7277 特徴的な棘突起

この帆のような構造については①体温調節、②脂肪貯蔵、③ディスプレイ、④水中での姿勢安定などの機能の可能性があげられています。

でっかいぞ~!

Cimg7284

日本初公開 2014年に発表された最新の研究に基づく、新しい全身復元骨格。骨盤が小さく、後ろあしが短い。重心が骨盤の前に位置することなどから、四足歩行だったと考えられる。骨は中空ではなく、水中に進出していたと推測される。(案内板より)

昨年、山口県立美術館「大恐竜展」でのスピノサウルスの骨格標本はこちら。

Cimg7278 スピノサウルス(吻部)

先端には小さな穴がたくさんある。CTスキャンで内部構造を見ると、穴は奥深くまでつながっている。ワニのように、口の先は神経系が発達しており、濁った水の中でも魚を感知するセンサーの機能があったと推測される。(案内板より)

同 (下顎の一部)Cimg7279

2016年、スピノサウルスは口を大きく上下に開ける顎関節を持ち、下顎先端の結合部も柔軟性が高いことが明らかになった。この骨はとても薄い。これは顎全体の柔軟性を高めていた結果かもしれない。(案内板より)

Cimg7281 同 (足の指)

足の真ん中の指を構成する趾骨。底面が平坦なことから、ティラノサウルスのように、つま先立ちではなく、また、指と指の間に水かきがあったかもしれない。(案内板より)

こ奴も昨年の山口県立美術館「大恐竜展」の最後でブォンブォン動きまわっておりました(笑)


Cimg7283

スピノサウルスの最新研究結果を図解で紹介

Cimg7286

そして・・・スピノサウルスとティラノサウルス 二大肉食恐竜の比較

つづく

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