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2016年8月14日 (日)

恐竜博2016@いのちのたび博物館 6 ~赤ちゃん

北九州ドライブ 2016 その11

Cimg7288 何故か新聞紙で作ったアート作品

↑この案内板 クリックで拡大→Cimg7287a_2

最後の文句が何故か売国新聞www!なんでかなぁ~と思ったら協賛でした(爆)

ステゴサウルス(背の皮骨)Cimg7289

ステゴサウルスの背中には、ほぼ五角形のプレートとも呼ばれる板状の骨が並んでいる。その機能については①体を大きく見せるため、②肉食恐竜から食べられにくくするため、③体温調節に役立った、などの可能性が考えられる。(図録より) なお、スピノサウルスの背中の帆には表面にも内部にも血管の密度が高かった形跡はなく、体温調節の機能はなかったと考えられているそうだ。 

Cimg7291 イクチオヴェナトル

全身骨格のデジタル復元
ラオスで発見されたアジアで最も完成度の高いスピノサウルス類ですが実物化石の国外持ち出しが禁止されているため、デジタル復元したレプリカを展示していました。

Cimg7294

スピノサウルス類(歯)
群馬県神流町で見つかった、遊離した歯。多くの獣脚類はステーキナイフのような歯を持つが、この標本は円錐形で、歯の表面にたて方向の筋と細かなしわ状の構造がある。(案内板より)

この歯の化石は今年(2016年)2月に群馬県の7歳と4歳の兄弟が、化石の発掘体験をやっていた時に見つかったそうです。見つけた時、指導していた大人たちはさぞびっくらこいたでしょうね~!

 各種歯の化石 Cimg7298

(左)ティラノサウルス(前上顎骨歯) (中)ティラノサウルス(上顎骨歯) (右)スピノサウルス(歯)

Cimg7300 奥にで~んとあるのは・・・

Cimg7301 カスモサウルス(幼体)

この化石は、肩帯から前脚、尾の先端以外はほぼ全体が関節した状態で見つかっており、これまで見つかった恐竜の中でも最も保存の良いこどもの化石である。(図録より)

角度を変えてCimg7303

つづく

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