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2016年8月14日 (日)

恐竜博2016@いのちのたび博物館 7 カスモサウルスとチンタオサウルス

北九州ドライブ 2016 その12

Cimg7305

カスモサウルス
フリルに大きな穴が空いていることから「空洞」を意味するギリシャ語のカスモという学名が付けられた。フリルに大きな穴が空いていることは大部分のトリケラトプス類に共通しており、正面から見るとハート型に穴が空いていたように見える大きなフリルは、 カスモサウルス属に特徴的である。(図録より)

Cimg7308 Cimg7309

さっきの赤ちゃんも成長したらこんなに立派になるんだ・・・。ちなみに、昨年、山口県立美術館で出会ったカスモサウルスはこちら

その向かいには・・・

Cimg7310

チンタオサウルス
中国の山東省から発見されたため、近くの大都市である青島にちなんだ学名がつけられた。頭部からユニコーンのように、長さ約40㌢の突起が前方に向かって伸びていることが最大の特徴のハドロサウルス類だった。(図録より)

Cimg7315 この骨格標本は・・・

元々福島県広野町役場に展示されていたものであり、東日本大震災で被災、破損してしまったものをインターネットで広く支援を呼びかけ修復されたものだそうです。

Cimg7312 手前には小さめの化石

ハドロサウルス類(頚椎・歯)Cimg7313

Cimg7314 エドモントサウルス(下顎)

エドモントサウルスのようなハドロサウルス類は歯と歯の間が隙間なく密に生えるようになり、ひし形の歯が寄木細工のようにびっしりと並んでひと塊になったそうです。

ぱっと見、ゾウの歯に見えた・・・

つづく

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