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2016年9月 3日 (土)

平戸城に行ったYO! part1 乾櫓~狸櫓

長崎ドライブ 2016 その3

平戸公園で一服した後・・・改めて平戸大橋を見ると・・・

でっかいな~!

Cimg7587

調べると・・・平戸大橋は1977年4月4日に有料道路として開通 4年の歳月と、56億円をかけて架けられた。 2010年に無料になったそうで・・・そういや、昔来た時は料金所あった!橋は全長665m、トラス吊橋構造で主塔間465.4m、幅10.7m、海面上30mに吊られているそうです。

Cimg7588 平戸島を走る・・・

思えば学生の頃、平戸をバイクで縦断した後、社会人になって車で1回来たきり・・・ウン十年ぶりの訪問です。過去に平戸に来たことがあっても・・・平戸城へは行ったことが無かったので行くことにする。ナビの誘導どおり走ると・・・神社の駐車場に迷い込んだ。

10:30 この先が平戸城の敷地のようだ。

平戸城は別名 亀岡城とも呼ばれ二の丸一帯を亀岡公園として整備されています。歩いて行くと・・・

Cimg7589 乾櫓 今は売店です。

その先、入場券売場があって・・・

大人510円 入場券ゲットCimg7592

このチケットで天守閣と狸櫓、見奏櫓、地蔵坂櫓が見られます。有料のエリアに入ってすぐ

Cimg7594 狸櫓

中はパネルで平戸城を紹介Cimg7596

Cimg7599 Cimg7597

狸櫓の伝説
現存の狸櫓には、次の伝説が残っている。櫓の床下に狸が住みだした。天保初年(1830年頃)櫓の修理のため床板を全て剥ぎ取った。するとある夜、小姓に化けた狸が藩主の寝所にやって来て、我ら一族を櫓に棲ませて頂きたい、そうすれば城を永代守護すると嘆願したので、翌日、床を元通りに戻してやったという。これ以後、この櫓は狸櫓と呼ばれるようになった。(wikipediaより)

Cimg7598 城内図

Cimg7600

狸櫓の先の塀に穴が空いていて・・・案内板には・・・

この塀には山鹿流秘伝書の「築城書」に見える「二重の狭間の技法が使われていました。塀の石垣には鉄砲窓(狭間)が空けられ、さらに、白塀にも狭間があったようです。なぜここが「二重の狭間」になったかというと、この塀の北側(山側)は海側の防御施設が乏しく、海から登ってきた敵が、この塀を超えると、本丸、二の丸が分断されるため、防御を固めたと思われます。

・・・とありました。

つづく

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