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2016年9月 5日 (月)

松浦史料博物館は楽し part1

長崎ドライブ 2016 その13

Cimg7722 Cimg7721

突き当りにあるのが・・・

松浦史料博物館 Cimg7723

 松浦史料博物館は、昭和30年(1955)10月再会国立公園の指定と前後し、松浦家39代 陞(すすむ)氏により資料等を寄贈され設立されました。建物は鶴ヶ峰邸と称して明治26年(1893)に建てられた当主の私邸であったものです。(県指定有形文化財)
 博物館周辺地域は、鎌倉時代の平戸松浦氏の本拠地です。また、オランダ・イギリス貿易時代は藩主の邸宅が置かれており、ウイリアム・アダムズをはじめ各国の要人が出入りした歴史ある場所です。(リーフレットより)

Cimg7726 Cimg7724

(左)絶望的に伸びる石段 (右)松浦氏第28代当主にして肥前平戸藩第3代藩主。松浦隆信

登り切ったところにある立派な門をくぐると・・・

Cimg7727

到着~! 敷地内の案内図がありました。

Cimg7728 ←クリックで拡大

 玄関 Cimg7729

元々藩主の邸宅なので靴を脱いであがります。入り口でチケットを購入!史料館とオランダ商館との共通チケットは650円ですが・・・今回は

Cimg7730 史料館のみ大人510円購入

念のため撮影可能か確認を取ると、フラッシュを焚かなければOKとの事。いきなり目に飛び込んできたのは・・・

Cimg7731

乗り物
天保2年(1831)丹波篠山城主青山家の息女イサ姫が、平戸藩主松浦家に奥入れの際の婚礼道具の一つ。大変華麗な乗り物である。(リーフレットより)

Cimg7732

 阿弥陀仏 Cimg7734

恵心僧都(僧源信)作 942-1017年
平家一門の守り本尊として安徳寺の御生母建礼門院が特に信仰せされたと伝えられる。(案内板より)

つづく

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