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2016年9月 3日 (土)

平戸城に行ったYO! part2 天守閣① 展示品

長崎ドライブ 2016 その4

Cimg7602 Cimg7603

(左)坂を登り・・・(右)本丸門をくぐると・・・

Cimg7604 天守閣への石垣

Cimg7605_2

平戸城 天守閣

平戸城 概要 平戸島の北部、平戸市街の東部に位置する。平戸港を見下ろし、対岸の九州本土を望む平戸瀬戸に突き出た丘陵上にある。三方を海に囲まれ天然の堀としている。丘陵の頭頂部に本丸が築かれ、その南側に二の丸、東側に三の丸が配された梯郭式の平山城である。最初は安土桃山時代の末期に松浦鎮信(法印)によって築かれたが破却され、江戸時代中期になって再建された。再建にあたっては山鹿素行の軍学に沿って縄張りがなされた。平城の赤穂城と並んで、平山城では唯一の山鹿流による城郭である。(wikipediaより)

Cimg7607 Cimg7606

入口で入場券を切ってもらって中に入ると・・・いきなり鎧兜の展示から~

Cimg7608 Cimg7613

古代の出土品

Cimg7609 Cimg7611

(左)鐶頭の太刀 神功皇后の朝鮮出兵当時の武将の刀。柄頭を環状にまるめ、水牛の角の鍔、竹を馬革で包んだ鞘を持つ鉄製直刀。※4世紀頃に朝鮮半島から伝えられたと言う。国指定重要文化財(平戸城公式HPより) (右)陶磁器など・・・

Cimg7612 遣唐使船 

九州西北に位置する平戸は、大陸交通の分岐点ともいえ、多くの人々が行き交いました。(平戸城公式HPより)

Cimg7614 交易品の数々

Cimg7615 Cimg7619

(左)関帝像 (右)東インド会社(VOC)のマークの入った皿

Cimg7617 Cimg7618

その他、陶器の破片など・・・

Cimg7616 航路図

ヨーロッパからはるばる南米を経て日本へやって来ていたんですね~・・・

つづく

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