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2016年10月19日 (水)

御船町恐竜博物館 その4 骨格標本①

熊本ドライブ 2016年 恐竜博物館編 その9

中央に広がるのは恐竜の骨格標本。2つの島陳列で手前が白亜紀、奥は三畳紀~ジュラ紀の恐竜の展示です。

Cimg9304 

一際目を引く、トリケラトプスの手前にあるのは・・・

Cimg9305 トロオドン

トロオドン(Troodon)は、中生代白亜紀後期(約7400万–約6500万年前)の現北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜(ただし、雑食または植物食であったという説もある。竜盤目獣脚亜目マニラプトル類トロオドン科に属する属である。なお、属名は「傷つける歯」を意味する。(wikipediaより)

最新の復元図では羽毛が生えていて見た目は鳥のようです。

アルヴァレスサウルスCimg9307

アルヴァレスサウルス(Alvarezsaurus 「アルバレスのトカゲ」の意味)は白亜紀後期、約8600万年前-8300万年前に現在のアルゼンチンに生息したアルヴァレスサウルス科の小型獣脚類恐竜の属の一つである。体長約2 m、体重20 kgほどと推定されている。1991年、バホ・デ・ラ・カルパ累層(en)で化石に基づき、古生物学者 ホセ・ボナパルテ(英語版)により記載された。属名は歴史家のグレゴリオ・アルバレス(スペイン語版)に献名されたものである。(wikipediaより)

調べると・・・アルヴァレスサウルス科と言うのは一本指で鳥のような外見だったようです。

Cimg9309 コンコラプトル

コンコラプトルは小型の恐竜で、体長は1-2 m 。オヴィラプトル科では珍しく、頭部にとさかがなかった。 また、他のオヴィラプトル科の種と同様に歯はない。オヴィラプトル科の種は歯がない代わりに強力な嘴を持ち、軟体動物の殻を壊すことが出来たのだろう。コンコラプトルの頭骨は含気性の度合いが強く、ほとんどの骨に空隙があった。両耳の間の内部連絡は共鳴室と聴力の向上に機能した。(wikipediaより)

鳥に近縁で抱卵していたことが知られているそうです。

バキケファロサウルスCimg9311

体長4 - 8メートルとパキケファロサウルス科では最大級となる。吻端には嘴を持ち、前方の歯は湾曲し牙の様な形態になっていた。鼻上には小さな骨質の瘤、後頭部には骨質の小突起があり、頭頂部は厚さ25 - 30センチメートルに達する緻密骨のドームとなっていた。これが学名の由来である。胴体はどっしりとした作り。後肢と比べて短い前肢には五本の趾があった。また後肢は長くほっそりとしており、速く走ることができたと推定されている。尾は結合組織で固められており、後方に真っすぐに伸ばされている。走る際はこの尾でバランスを取ったとされる。(wikipediaより)

いわゆる石頭恐竜の代表的なものの一つで、縄張り争いで頭突きしあっていた・・・と言われていますが、体全体の構造を考えると実は頭突きはしていなかったのではないか?という説もあるそうです。

そして・・・中央正面に鎮座しますは・・・

Cimg9313 トリケラトプス

トリケラトプス (Triceratops) は、中生代白亜紀後期マーストリヒト階の、現在の北米大陸に生息した植物食恐竜の一属。白亜紀最後期の恐竜の一つで、中生代の終わりとともに姿を消した。(wikipediaより)

私の大好きな恐竜の一つ・・・憧れのトリケラトプス。立派な角とフリルを見ただけでちびってしまいそうです!(笑)

Cimg9315 スコミムス

スコミムス (Suchomimus) は1億1000万年〜1億年前、中生代白亜紀前期の、現在のアフリカ大陸にあたる地域に生息していた獣脚類恐竜。スピノサウルス科。学名のスコミムスとは「ワニもどき」を意味する。(wikipediaより)

スピノサウルス同様、背中に椎骨の突起があったようです。

スコミムスの頭骨アップ!Cimg9316

噛みつかれたら痛そう!

Cimg9318 ファルカリウス

ファルカリウス(Falcarius)は白亜紀前期に生息していた獣脚亜目のテリジノサウルス類に属す恐竜の属。化石は北米のユタ州で発見されている。全長は4m。(wikipediaより

肉食恐竜と草食恐竜の特徴をあわせもった恐竜だそうです。

Cimg9320 Cimg9321

あまりに大きくて収まりきれない・・・アバトサウルス

アパトサウルス(学名:Apatosaurus)は、約1億5000万年前(中生代ジュラ紀後期マルム世中期キンメリッジアン(英語版) - 後期チトニアン(英語版)の境期)の北アメリカ大陸に棲息していた、竜盤目 - 竜脚形亜目 - 竜脚下目 - ディプロドクス科の大型草食性恐竜の一種(1属)。(wikipediaより)

かつてブロントサウルスと呼ばれた個体と一緒のものだ!・・・いや違う!・・・といまだに議論がされているそうです。

ティラノサウルスCimg9323

ティラノサウルス(学名:genus Tyrannosaurus)は、約6,850万- 約6,550万年前(中生代白亜紀末期マストリヒシアン)の北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜。大型獣脚類の1属である。現在知られている限りで史上最大級の肉食恐竜の一つに数えられ、地上に存在した最大級の肉食獣でもある。恐竜時代の最末期を生物種として約300万年間生態系の頂点に君臨するが、白亜紀末の大量絶滅によって最期を迎えている。(wikipediaより抜粋)

Cimg9325 頭骨のアップ

昨年、鑑賞した「羽毛恐竜の世界展」では最新の研究に基づいた羽毛が生えたティラノサウルスの復元模型が油圧でぶぉんぶぉん動いておりました。

オルニトミムス Cimg9326

オルニトミムス(Ornithomimus。オルニソミムスの表記も見られる)は、白亜紀後期マーストリヒト期に、現在の北米大陸に生息していた、オルニトミムス属に含まれる非鳥類型獣脚類の恐竜の総称である。学名の意味は「鳥(ornith)に似たもの(mimus)」(中国でも『似鳥龍(スーニャオロン)』と呼ばれる)。一般にダチョウ恐竜とも形容されるオルニトミムス科を代表する恐竜で、三本指の脚、細長い腕、長い首、鳥のような頭で特徴付けられる。ダチョウに似た姿で同様に足が速かったとされる。2012年には、カルガリー大学や北海道大学などの研究チームより羽毛を生やしていた可能性が報告された。(wikipediaより)

調べてみると、全身鱗のトカゲのような復元図と、羽毛の付いた鳥のような復元図が出てきてまだまだ研究段階のようですが・・・どちらにせよ想像が膨らみます。

Cimg9328 コリトサウルス

コリトサウルス(Corythosaurus)は、中生代白亜紀後期、北アメリカ大陸に生息した大型の鳥脚類。その頭部の形態が古代ギリシアの一部族コリント族のヘルメットにある頭飾りに似ているため、「コリント式の(ヘルメットを持った)爬虫類」を意味する属名を与えられている。(wikipediaより)

つづく

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