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テレビ番組・広告・CM

2016年9月25日 (日)

おまたせ! サイノス仔ちゃん 完全復活!

先月、近所の整備工場に持ち込んで車検をしようとした所・・・エアバッグの警告灯が点きっ放しになっている点が引っかかり車検が通らず、工場の人からは「配線が悪くなっているのが原因なら手の施しようが無い=廃車」とまで言われ・・・覚悟を決めてディーラーに相談した所・・・紆余曲折を経て・・・エアバッグのユニット一式を外すことで車検に通ることが判明。

台風で部品の到着が遅れたり・・・色々ありましたが、昨日無事・・・

Cimg8593 納車!

新しいハンドルです Cimg8594

ハンドル中央の真っ赤なホーンボタンが目に沁みるぜ!

車検代142,458円修理代50,000円192,458円

端数はサービスで→190,000円かかりました~

まぁ・・・程度の良い新車買うのも馬鹿にならないので安く済んだと思っております。これでまたドライブにいけるじぇ~!

2016年9月16日 (金)

火の鳥 宇宙編

Hinotori_uchyu CSキッズステーション 【無料放送】

1987年作品。その生き血を飲むと永遠の命を得ることができると言う火の鳥(不死鳥)を巡る手塚治虫のライフワーク・シリーズのOVA。西暦2557年、惑星ザルツから重要資源を移送中に遭難した宇宙船に乗り込んだ牧村と、その他クルーの物語。いつの時代の権力者も欲しがった「永遠の命」を、「死ぬことができない罪」として扱った作品。本作は制作当時、ハリウッド映画のSFブームにかなり影響された部分もあるが、作品を通しての不変なテーマはかなり重く、手塚治虫氏の只者ではない才能を感じる。久しぶりに全編通して読みたくなった。ネタ切れハリウッドは手塚治虫を勉強した方が良い。

本当は映画扱いで映画として評価したかったけど、劇場公開された記録が無いのでTVアニメ扱いで感想を書きました。

火の鳥 ヤマト編

Hinotori_yamato

 CSキッズステーション 【無料放送】

1987年作品。その生き血を飲むと永遠の命を得ることができると言う火の鳥(不死鳥)を巡る手塚治虫のライフワーク・シリーズのOVA。私が小学生時代の担任の先生の家に遊びに行った時、電話帳の様な「火の鳥」が揃えてあって全巻読破して以来、私の心に刻み込まれたシリーズです。本作は、ヤマト朝廷の密命を受けたオグナとクマソの王の妹カジカとの悲恋の物語。やはり”火の鳥””はシリーズを通したテーマや世界観を感じないと本当の意味が心に響かず、本作もこのエピソードだけではちょっと弱い感じがしました。

本当は映画扱いで、映画として評価したかったけど、劇場公開された記録が無いのでTVアニメ扱いで感想を書きました。

2016年8月 7日 (日)

6月に行った、被災後の熊本城の復習として・・・

Buratamori 録画してあった「ブラタモリ#34熊本城」の再放送を鑑賞。オープニングでは加藤清正公は神経質で防御マニアだったと言う意外な実像を紹介。タイトルに続き、崩壊していた馬具櫓横、行幸坂入り口からスタート。入ってすぐの通路をクランク(枡形)にして逃げ場をなくしている。熊本城の面積は98万㎡(東京ドーム21個分)

門をくぐり竹の丸から石垣を臨む。昔はそれぞれに櫓があった。(5階建ての櫓が7つ/二階櫓や平櫓を入れると66の櫓があった)更に迷路のような通路、袋小路に誘い込み高い石垣から攻撃し敵を一網打尽出来る構造。暗がり通路を通って天守へ。大天守と小天守の間の出っ張りがセッチン(トイレ)で内部を紹介。ここは2015年に実際に見ました。 大天守展望台へ。

万が一敵が天守に攻めてきた時の為のしくみを見るため小天守の下へ。南から攻められたときの為に4mの一枚岩の石門を持つ脱出路を作っている。なぜ南側なのか?薩摩(鹿児島)島津藩からの攻撃を恐れ南側の防御を手厚くしていたと言われる。

防御の構造は城下町にも及ぶ。熊本市内古の町を通る薩摩街道。町割りは碁盤の目、正方形の区画の真ん中に寺を置きそこに兵を隠した。

更に古町の北、せんば橋を渡り新町へ。民謡「あんたがたどこさ」にちなんだタヌキのオブジェが沢山!この周辺は濠を掘って土塁を築きあげ藪が茂っていたのをせんば山と呼んだ。

参勤交代の際、島津藩は熊本城二の丸を通った。清正公は空堀~枡形の通路~天守閣を見せること(今の二の丸広場から見た天守閣)で威圧した。

以上の様な防御が功を奏して島津藩が攻め込むことが無かった。築城およそ250年後西南戦争で初めて戦いの舞台になることになるが、陥落する事はなかった。

・・・と言う内容。う~ん、勉強になるなぁ~

2016年7月24日 (日)

ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡に行ったYO! その3 ゴジラvsぴろQ(追記あり)

きぐるみの展示は他に・・・ゴジラメカゴジラ(機龍)ファイナルウォーズのゴジラガイガン GMKのゴジラキングギドラがありました・・・他に何かあったっけ?

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13882655_635487899947759_6171032688 追記

福岡市美術館facebookより

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丁度この企画展直前に平成~ミレニアムシリーズを少し見ていたので興味深かった。見学していたら・・・一角にスタジオみたいに仕切った場所があり・・・

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特撮体験 ゴジラと記念撮影

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平成ゴジラ スーツ 『ゴジラvsデストロイア』
平成期のゴジラスーツは、6作品一貫して同じ頭部とプロポーションになっている。このスーツは『ゴジラvsデストロイア』で使用された平成期最後のスーツで、ゴジラは登場時から心臓部である原子炉の核分裂が制御不能となり、メルトダウンに向かって体の随所を赤く燃え上がらせながら進攻した。このスーツは赤く発行させていたところを、黒く再塗装されている。(案内板より)

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これぞオーソドックスなゴジラのスタイルで・・・

Cimg6969 お馴染みの顔

グリーンバックに立って、右側を向くとカメラマンが写真を撮ってくれます。モニターに合成された画像が出るので、それをスマートフォン(或いはデジカメ)で撮影。

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ぴろQ闘っています(爆)

84ゴジラで使われたソ連の原潜やスーパーX2 平成ゴジラの時に制作されたゴジラのアップ用の足、比較的新しい作品のため作られたメーサー殺獣光線車などのプロップも展示

更に展示は福岡と縁のある人と言うことででしょうか、井上泰幸氏のコンセプトアート等が多く展示され「空の大怪獣ラドン」の資料なんかは感動モノでした。最後は、酒井ゆうじ氏のゴジラ像や、生頼範義氏や西川伸司氏のポスター原画やアートワークで終了。

一番最後のエリアは・・・最新作の「シン・ゴジラ」より壊された東京駅シン・ゴジラのアニマトロニクス。「シン・ゴジラ」の劇中ではフルCGでゴジラが描かれていたためにアニマトロニクスは使われなかったそうですが、これ作るだけでも相当な制作費がかかっているぞ~!

残念ながら「シン・ゴジラ」公開日(7月29日)以前の撮影は禁止と言う事で・・・写真に収めることができませんでした。

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13873234_631186423711240_3197837016 追記

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福岡市美術館facebookより

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展示の最後には、この展示会のために作ったCMを流していました。動画が消された時のために画像を貼っておきます。

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逃げ惑う人々

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美術館の大濠公園側

Godzilla_ten_3

崩れる福岡タワー

Godzilla_ten_4

ゴジラ登場

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尻尾一振りで美術館崩壊

Godzilla_ten_6

ゴジラのアップ

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劇場予告編を意識したようなタイトルの向こうは・・・

Godzilla_ten_8

逃げ惑う人々・・・

この特設展示終了後、一旦福岡市美術館は閉館(平成28年(2016年)9月1日~平成31年(2019年)3月まで)して改装するそうです。

今回は時間がなかったので常設展示は見ませんでしたが、8月中にもう一回常設展示だけを見に来よう!展示を見終わって・・・ショップを見たら、今回図録は作ってないんだって・・・ショック!sweat02美術館裏の大濠公園で・・・

一服 smoking Cimg6973

次に向かうのは・・・

Cimg6974 あそこだ!!

おしまい

2016年7月17日 (日)

ウルトラマン 第1話 「ウルトラ作戦第一号」

Cimg6924円谷プロ特撮DVDコレクションより

50年前の今日、この時間(午後7時)日本のTV史上エポックメイキングな番組が始まった。その番組はウルトラマン。放送開始から半世紀たつ今に至っても続編が作られつづけ、今年(2016年)『最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組』(Most TV spin-off series)としてギネス世界記録に認定されました。
今日は、当時の製作者への敬意をこめて、たまたまDVDソフトで持っていたウルトラマンの第一話を鑑賞してみました。
TVシリーズの撮影は第2話「侵略者を撃て」(バルタン星人)が先だったそうですが、テレビ放送は本作が先です。子供の頃、何も考えずに見ていましたが、毎週毎週登場する怪獣のデザインから制作、壊すためだけにに作られるミニチュアセットなどスタッフの苦労は相当の物だったと思われますが、今や当時使われたプロップは美術館で公開される程であり、その苦労も報われたんじゃないかなぁ~・・・等と・・・何ともリアルなAタイプのマスクのウルトラマンを見ながらしみじみ思いました。
 
Bemrer

 

2016年6月22日 (水)

シン・ゴジラの予告を劇場で見た!

昨年12月、「スターウォーズ フォースの覚醒」を見に行った際、ゴジラシリーズの最新作となる「シン・ゴジラ」の特報が流れました。

 
「どこぞでロケしていて、大勢のエキストラが逃げ回っていた」・・・と言うネット情報があったので、その時撮影された物でしょうが・・・これには正直トホホ・・・sweat02となった。
 
時は流れ・・・公開まであと1ヵ月あまり。先日の「10クローバーフィールド・レーン」の上映前に、劇場の大画面で予告編を見ました。
 
Shingodzzila1 顔面ビジュアルは凶暴でよろし!
 
Shingodzzila2 Godzzila 
しっかし・・・腕が細い!ボディが所々赤いのはゴジラvsデストロイアみたいだし・・・なんだかなぁ~・・・。しかしこの予告が最初に公開された5月にPCで初めて見た時感じた、戦車やヘリコプターの”いかにもCG”感は薄れてリアリティがあった。
これは、絶対劇場鑑賞向きだな! 
 
 
来月の後半には公開ですがTVを始めあまり目立ったプロモーションが見られない。大丈夫か!?とか思っていたところ・・・こんなパロディCMができてました。www
 
↓消された時の為、静止画貼っときます。
 
Shingodzzilavspalkoara
 
公開1か月前なのにこの静けさは一体なんなんだ?これ一発当たったら、久々ドル箱シリーズ復活なのに・・・
東宝はもっとまじめに宣伝しろ!

2016年6月 3日 (金)

先日の旅行の復習として・・・

J349ghny59 歴史秘話 ヒストリア「奈良ここにシカない奇跡」の再放送をやっていたので録画して鑑賞。1300年共生の物語。奈良の鹿は国の天然記念物で、野生の鹿が街中にこれだけいるのは世界で奈良だけ。春日大社の石灯籠に刻まれた鹿~鹿尽くしの神社に伝わる宝物「鹿島立神影図」(白鹿に乗った武甕槌命(タケミカズチノミコト))の紹介。710年茨城の鹿島神宮から白鹿に乗った武甕槌命は奈良・平城京へ向い道中数々の伝説を残す。(三重県名張市積田神社の神柿。奈良市大柳生町夜支布山口神社の鹿の足跡。)現在の鹿はその白鹿の子孫と言われ、神鹿として敬われ大切にされた。鹿曼荼羅の紹介。

江戸時代、徳川家康の”鹿を虐めてはいけない”と言うお触れにより鹿の農作被害が広がる。住み分けができるよう大規模な鹿垣を作る。更に綱吉の生類憐みの令で野犬が増え鹿が殺される事件が増えたため竿で野犬を驚かせて追い払ったと言う記録の紹介。秋口に発情した鹿により怪我する人が出れば、町ぐるみで鹿の角切をする。それがイベント化し大勢の見物客が来るようになる。

明治時代には県令が奈良を納め四条隆平が鹿を排除する政策をとるが、四条の転勤で計画がが頓挫するものの鹿は激減した。明治24年、丸尾萬治郎を中心として鹿の保護団体が設立され市民による保護活動が始まる。ホルンを鳴らして鹿を集める”鹿寄せ”は、鹿を一か所に集めて保護するために始まった。鹿せんべいは、専用の証紙に巻いて販売する仕組みを作り、証紙の売り上げを保護資金に充てている。

ざっと、以上の様な内容で、先の大阪旅行3日目に立ち寄った奈良公園を思い出しながら見ました。

その大阪旅行の様子は体調不良の為、なかなか進みませんが週明け火曜日あたりからアップしようと思っております。

2016年5月20日 (金)

ウルトラマン 怪獣殿下 前篇/後篇

Gomaraこちらも、週末の大阪旅行の為に見直してみました。ゴモラと言う怪獣への想いはこちら。昨年、大阪城へ行った時の検証はこちらから。(笑)

2話完結。前篇はジョンスン島に出没したゴモラを大阪万博に出展するため眠らせて移送中に目をさまし六甲山付近に落下した所から大阪近郊のニュータウン付近でのウルトラマンとの戦い。後篇は地中に逃げたゴモラが大阪都心(北新地~中之島/ゴモラに踏みつぶされる赤煉瓦の建物は大阪市中央公会堂)に出現した後、科特待に尻尾を焼切られ、再度地下に逃げ後は・・・クライマックスの大阪城でのウルトラマンとの決戦へ!

子供向けとは言え、手を抜かないミニチュアワークやデザインに未だに感心させられてしまいます。特に本作の後篇、前半の大阪都心のビル群や、後半の大阪城のセットは、それぞれ、およそ15分のために膨大な金と時間を使って製作されたのは容易に想像できるが・・・それを何の躊躇もなく、しかも一発勝負でぶっ壊してしまう思い切りの良さに頭が下がる。当時、映画製作並に製作費がかかったと言われたらしいですが・・・今の製作者では全ての面において真似できない作品である事は間違いない。

今は無き大阪タワー・・・今でも残っていたらウルトラマン巡礼地として賑わってたろうな~勿体ない。

2016年5月19日 (木)

週末の旅行の予習として・・・

Buratamori録画してあった「ブラタモリ #11 奈良の宝」を鑑賞。前半は東大寺の見どころを紹介。南大門の金剛力士像(運慶・快慶 作)、大仏殿は高さ48メートル(ちなみに初代ウルトラマン(40m)よりも大きい)、集成材の柱、屋根裏には太さ1,4m、長さ23mの巨大な松の梁(大虹梁)が2本(宮崎産)と明治時代に英国から輸入された鉄骨トラスがある。

大仏の台座の蓮 絵が掘ってある所は作られた当時の物。本体胸部のブロック状の所は戦国時代に修復。御尊顔は江戸時代に修復された。南大門を入って右側の天皇殿(※一般非公開)は元々大仏殿復興の立役者、徳川綱吉(生類憐みの令)に感謝し東照宮として建てられたが、明治以降、聖武天皇を祀る天皇殿となる。後半は奈良県生駒市にある重要文化財、長福寺本堂の全解体~修復の様子。使えるものはできる限り昔の物を使い修復。宮大工の匠の技もお見事。完成は今年(平成28年)の秋との事。エンドタイトルの後、せんと君が登場~でおしまい。

後半の長福寺へは行く予定はありませんが(行っても修復中で入れませんが(笑))東大寺は高校の修学旅行以来、ウン十年ぶりに行って見ようと考えているので非常に参考になりました。

より以前の記事一覧

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